久留米市野球連盟は、地域の皆様に支えられ75周年を迎えます。
久留米で野球を楽しむ方々の試合を主催しています。

久留米市野球連盟

最新の大会情報

最新の組合せ・結果はトーナメント表試合結果をご覧ください。

久留米市野球連盟(支部)75年のあゆみ

久留米は、古くから有馬21万石の城下町として栄えてきました。その有馬藩15代当主有馬頼寧公は、戦前のプロ野球東京セネターズ(現日本ハムファイターズ)のオーナーをつとめられ、その功績により日本野球殿堂入りを果たされています。このように久留米は昔から野球が盛んでした。

大正4年豊中球場で開催された第1回全国中等学校野球大会に、九州代表として唯一久留米商業(久留米商業高等学校)が出場し、久留米が当時の九州の中等学校野球界のリーダー的存在でありました。

その後BSタイヤ㈱野球部が昭和17年11月19日「明治神宮奉納全国軟式野球大会」で優勝を成し遂げ、市民の間では急速に野球熱が広がりました。

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